ぼくものがーるの毎日日記

ゲーム、漫画、歴史、美術、音楽、自分の集めた無駄な知識を連ねてます 一応毎日更新だよ

水曜日は歴史の日 高橋紹運

今日は『高橋紹運

先週紹介した立花道雪とは、同僚にして、親戚
近年知名度の高くなった 立花宗茂の実父でもあります

正直、岩屋城で討死しなければ宗茂より、お父さんが有名になってたかも…
な感じもします

現岩屋城には、立て札もあるみたいで、行って見たい

高橋紹運は、何がかっこいいって、忠義一筋、妻一筋

光秀の嫁選びと似たエピソードですが、妻との逸話もあり、忠義は敵の島津義弘が、岩屋城での激戦を聞き、感嘆した程

やっぱいくら戦国とはいえ、側室わらわらとかはあまり好きになれないです

こう言うたび、時代が時代、だとか、跡継ぎが〜とか歴史学者や歴史好きは言うけど、いつの世でも嫉妬に狂う妻も、一途な夫もいますし、根本は変わらないのではないかと

また、岩屋城での籠城の際は、籠城に兵士が加わる事は強制せず、籠城に加わらせないものの条件もだしたみたい

いくら忠義のためとは言え、巻き込まれる部下も討死覚悟かは分かりませんから、彼のこの配慮は本当に素晴らしいと思います

彼の部下への思いやりは、道雪に通ずるものもあり、また彼と道雪のいわばハイブリッドだったからこそ、宗茂があります    断定してもいい
宗茂の部下への配慮も、2人を見た上で培われたものだと思いますし

近々九州旅行したいので、岩屋城と立花館で2人を拝んでこようかな

神様より余程頼りになりそう