ぼくものがーるの毎日日記

ゲーム、漫画、歴史、美術、音楽、自分の集めた無駄な知識を連ねてます 一応毎日更新だよ

美術とアイコンについて

美術が好きになったきっかけは

ジョルジュスーラの

『グランドシャット島の日曜日の午後』

を見てから

この絵、セーヌ川での人々の夏の1日を描いた作品なのですが、私にはどこか寂しく、儚げに見えたのです

色彩理論を取り入れた明るい色で描かれた情景

点描を用いて描かれています

暖かな陽光、光に包まれて活力に満ちた芝生、休日を謳歌する人々

でも、どこか生気なく、何もかも物憂げに映る

 

私の心が投影されているのでしょうか?(笑)

どこか、休日が終わってしまう寂しさに物憂げになってた学生時代の日曜日の昼下がり、あの感じを思い出します

 

何度みても飽きない、何故か惹きつけられ続けるこの絵を見た時から

美術への興味が湧きました

 

そのうち、いつか美術が描きたい

そう思いつつも、あまりの自分の不器用さに、出来上がる稚拙な絵にいつしか心は折れ。

やがて幾星霜を超えた先に、再びこの絵に情熱を揺さぶられ、久しぶりに出来上がった絵は美術とは程遠い、似ても似つかぬ、ゆる〜い物になっておりました(笑)

 

これが私の美術なので、アイコン等はこれでいきます(苦笑)

 

グランドジャット島で夏の1日を過ごす人々よ

 

これが私の美術だ! 震えるがいいわ(笑)