ぼくものがーるの毎日日記

ゲーム、漫画、歴史、美術、音楽、自分の集めた無駄な知識を連ねてます 一応毎日更新だよ

日曜は美術の日2 シニャック


今日の美術はシニャック

アイコンのイラストを描き始めた理由で述べた、大好きな画家、ジョルジュ・スーラの盟友です

スーラも単体で来週とりあげますね

スーラと同じく、『新印象派』の画家です
理論的に美術の技法や、色彩を見極め、色彩分割による色使いがポイント

多分、スーラよりもマイナーだと思いますが、彼無くしてはスーラはいない、くらいの人物

私の最も大好きな絵画『グランドジャッド島の日曜日の午後』は、彼無くしては世に出なかったかもしれない

彼の作品で1番好きなのは『赤い浮標』
光に照らされて輝く水面が物凄く綺麗

これが色彩分割か! とため息が出る程
点描って、学校だと地味目の作品の印象強かったのですが、点描凄い!ってなっちゃいます^_^

余談ですが、ゴッホの映画でスーラが出て、色彩分割について語るシーンが…

印象派の絵画達の中では、スーラもシニャックも影薄めなのですが、1度みて欲しいです

晩年のシニャックは、政治活動に取り組んだり、愛人作ったり、個人的には、ん?って感じなんですが、芝生や海のタッチは目に飛び込んで来るかのよう

スーラに興味持った方は是非シニャックもご一緒にどうぞ^ - ^


今日は音楽の日2 ジャパハリネット

今日はジャパハリネット

男性で1番好きなアーティスト…だったんだけども…だいぶ前に解散しちゃった…


しかし、彼らの音楽は最高です

多分ロック?かな

フォークっぽいのもありますが、歌詞がヤバい 曲ももちろんヤバい


出だしから間髪入れず、サビみたいなアッパーチューン。

失速なし、しかもダラダラ長くない

大体3分台


そして…歌詞がカッコいい

ロックなんだけど、ほとんど横文字なしの粋な和風歌詞の数々


例えば、

 シングル『金色の螺旋 』

タイトルがまずカッコいいですが、

乾いた闇に湿った螺旋〜

破線が動めく それと共に煌めく

裸線で見据えた先を この身が轟かす


…カッコいい! 鹿島公行さんの作詞ヤバい!

他にもたくさん

『烈の瞬』

とか、曲と歌詞が両方響き合って燃え死にます(笑)


あと、『夏の情景』は、まるで昔のフォークソングのよう

『贈り物』は城戸さん作詞作曲だけど、個人的には1番好きなラブソングかもしれない

大学時代、好きな人に歌いたかった しみじみ…

男性、女性両方からのメッセージの歌詞になっています



インディーズ時代の、『物憂げ世情』も良いです^^  これで一発でファンになって、解散までずっと大好きでした!

LiveDVDも買ったよ〜!


あと、ボーカルの城戸けんじろうがイカす

尾藤イサオ並みの(古い笑)リーゼントがカッコいい!

男はやっぱり、オールバックやリーゼントだと思います(笑)


ちなみにジャパハリネットの曲、どれか一つでも気に入ったら、全部シングルみたいな感じで聴けます

大体のアーティストは、アルバム借りると、どんなアーティストであれベスト以外はハズレあるけど、ジャパハリネットはほぼない


ヤバい!とにかく聴いて!


今は解散したけど、城戸さんはソロ、鹿島さんは別グループでやってるみたい?


また聴きたいなあ〜





金曜日は音楽の日改め、アニメの日

気づいたら、アニメの日がなくて、本と漫画は同じでいいかな?と思っちゃいまして(・_・;     土日はクラシック番組や美術番組みるので、土日を音楽、美術にします

早々に変更です

申し訳ありません


最初はこれ、『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争

これ、ガンダムか、アニメか、と思って敬遠してる方々いらっしゃると思うけど、これ戦争を扱った他の作品『火垂るの墓』とかよりずっといい作品です、絶対


大体これ、ガンダムなんてほぼでない

1話以外戦闘シーンも少なめ


戦争や兵器に憧れを抱いていた少年アルと、新人兵としてやってきたバーニィという青年の交流が中心


少年がみた戦争を、厳しくも、どこか暖かな視点で描かれています


主題歌も名曲、エンディングの楽曲もアニメも秀逸   戦時下の子供達の様子が映し出されながら、音楽も相まって涙を誘うという…

特に最終話後は…


トーリーはあんまり話せないけど、これと十二国記は本当に泣いてしまう作品です


警察官とクリスが話す会話とか、内容は難しくないのに、戦争の根本についての議論みたいです


実際書くより見たら絶対感じるものあると思うので、内容あんまり書かないですけど


また、後半、クリスマスの音楽が流れながら、バーニィとアルが過ごす場面がとてもいいのですが、クリスマスの時期に見るのが特にオススメかも


例えば、ジプリって聞くと、結構どんな世代も抵抗なく見るのに、アニメってなると拒否感でる人達がいるけど勿体無い(・_・;本当に


十二国記のアニメ監督が、半ば冗談、半ば本気で、ジプリ作品って書いて手にとって一度みてもらえたら〜みたいな事書いてたけど

本当にこの2作はみて欲しい


子供に見せたい作品はジプリじゃなく、こっちだと思います   特に『ポケットの中の戦争』は見やすいし、全部観ても2時間半です



ちなみに一応、私ジプリ好きですし、見た上で書いてますからね^^;

猫の恩返し千尋もののけはDVDありますし^ - ^

あと、火垂るの墓は原作者が、実際の経験談との齟齬を仰ってたもので尚更…


いい作品だとは思うけど、何度も地上波であれやるくらいなら〜^^;



ジプリ、他のアニメ変わらず、いいものはいい!ので、地上波で一回やってくれないかなあ〜


ちなみに、小説しか読まなくて、アニメに偏見のあった叔父も、見せたらこれと、十二国記は絶賛でした  

まあ、十二国記は原作は小説ですけど、こっちはOVA作品ですからね!


超オススメです^^ 








木曜日はゲームの日

木曜日はゲームの発売日なので〜

木曜日はゲームの日です


浅く広く、全機種、オールジャンルやってるのでネタに困らない!

美術や歴史程深くはないですが^^;


最初はこれ、『幻想水滸伝

今日は第1作目

好きすぎる作品ですが、世間的には以降、私的には3以降没落の一途を辿り、最早日の目はみれなそう…

大好きな作品はみんなこうだ…

東京魔人学園』『バンピートロットamd絶対絶命都市』『MOTHER』そして幻想

牧場物語以外全滅しかけ…


まあ気を取り直し、私は水滸伝が大好きで、この作品見た時は、ファンタジーな雰囲気や絵が本家水滸伝と雰囲気かけ離れてみえて

斜めにみてたんです


しかし、お家『本拠地』が大きくなる、仲間たくさん、というのに惹かれて買ったところ…

超面白い!  本家水滸伝の雰囲気もある!

歴史軍記物としても最高峰


水滸伝知ってると尚感涙、主人公がボンボン、棒術の師範に習って棒術を使う  

やがて反政府?勢力

さながら九紋龍史進の如きエピソード

主人公の名前は迷わずシシンとつけます


それからも清風山の山賊が実は義賊で〜とか、政府側の人間が次々仲間に〜とか、水滸伝ファンとしては堪らない話がたーくさん


しかも!水滸伝の108星のポジションと同じ星の人は、似たような設定の人もたくさん


私は天狐星のビクトールが第一のお気に入り

一作めは明るい豪快な兄ちゃん、まあ水滸伝の天狐星の魯智深のイメージそのままだったんですけど、途中から2作目にかけて色々〜

凄い苦労してるのに、誰より優しくて気遣ってくれる、素敵すぎるキャラです


あとは青い月のカシム・バジルかなあ


この異名がまた、水滸伝ですよね〜

鉄壁のクワンダ・ロスマンとか花将軍ミルイヒ・オッペンハイマーとか青雷のフリックとか、カッコイイ


そうそう、後半鉄鋼騎馬という軍団を火炎槍と策で打ち破るとこなんて、呼焔釈の連環騎馬と戦うみたいでテンション上がりまくり


それに、心にせまる話や、考えさせられる話も本当にたくさんです

私は小説や本も読むけど、多分ゲームや漫画で心動かされた事や得た知識のが圧倒的に多いです


システムもとっつきやすいので、古いゲームと思わず、絶対やってほしいなあ


ちなみに話はちゃんと完結しつつ、2作目に繋がるので是非2作目も


好きすぎて止まらないので、今日はこの辺で(笑)

水曜日は歴史の日

今日は朝から出かけてたので、更新ぎりぎり(・_・;

今日は歴史の日

歴史というか、好きな人物を書くだけです(笑)

最初はこの人、戸次鑑連

立花道雪のが有名かも


というか、最近は色んなメディアで、婿養子の立花宗茂のが有名


でも、道雪さんをもっと取り上げてほしい

大友宗麟の隆盛はこの人なくては語れない!


一説には雷と切り結んで半身不随になり、輿に乗って指揮したとか


一早く、銃による戦術、早合も生み出した


戦の強さもさることながら、人徳溢れるエピソードに事欠かない


戦で自分が功をあげられるのは部下のおかげ

こういう考え方は、宗茂まで引き継がれます


宴席の部下の失態を庇い、更に部下のナイスエピソードで切り返すなど、逸話もたくさん


それに、主君の非道には喝をいれまくる!


そういえば高杉晋作吉田松陰が、本当の忠臣について議論を交わしたエピソードがあります、主君が無能でも、忠義を尽くすか否か、という話


私はそれを聞いたとき、諌めるべくは諌め、忠義は違えない道雪の生き方こそ、真の忠臣と思います


娘の誾千代も近年メディアに取り上げられる事増えたけど、誾千代でいいから主人公にして立花道雪が大河でみたい


役は藤本貴宏さんがいいな〜

というか、戦国武将は大体藤本さん顔がいいわ〜

本多忠勝の藤岡さんは最高だったけど、藤岡さんで道雪もいいかも

というか、戦国武将は大体〜(笑)


ちなみに次回は宗茂の実父、高橋紹運です^ - ^

大好きな2人が、九州生まれってのは嬉しいな〜


火曜日は漫画の日

だけども、体調崩し中


しかし、毎日日記と銘うつ以上、怠けるわけには…


そんな時にはこれ『ARIA』( ◠‿◠ )


私、これと出会って色んな事変わりました


ジャンルは日常系ヒーリング?


アニメもいいけど、漫画が1番


天野先生の作品はどれも優しく人の心を撫でてくれるけど

ARIA』が1番暖かいです


絵も世界も雰囲気も綺麗


画集も買ったよ〜^ - ^


これもたくさん、書きたい事あるから、時々名場面とかに分けて、ゆっくり紹介します


今日は心身共に『ARIA』日和


ゆっくり読み直します(^^)


大げさかもだけど、世界中に見てもらいたい作品です♪




月曜日は雑記

blog書きつつ、ニュースをみる

相撲の郷土力士、琴惠光が西の7枚目に
一進一退が続くなあ もう一年くらい

このルックスと小兵力士、宇良に負けず劣らずの人気者になるはずだが、惜しい

今までの好きな力士遍歴、栃東豊真将、勢、日馬富士、琴惠光

振り返ると割とイケメン多めだなあ(笑)
でも琴惠光は1番小兵
正統派の相撲も多めで、作法も好感持てる

なんとか一度、前頭まで上がってくれたら、注目度が一気に上がりそうなんだけど〜